全都道府県に緊急事態宣言

全都道府県に緊急事態宣言

先日4月16日に、市内保育施設において新型コロナウィルス感染者の患者(園児)が確認されました。また併せて同日、政府より全都道府県を対象に「緊急事態宣言」が発令され、草津市における新型コロナウィルス感染症にかかる事態は予断を許さない状況となっております。

このような状況の中、草津市より「就学前教育・保育施設における『新型コロナウィルス感染拡大防止の取組』をさらに強化する必要がある事から、子どもの生命や健康を守るため、保護者の皆様には、より積極的な家庭保育の協力を要請するように」と指示をうけました。

ただし、医療従事者、また社会生活を維持する上で必要なサービスに従事される方など、仕事を休むのが困難な保護者等には、保育の提供を実施するようにと、指示が出ております。

今後も、お子さんはもちろんスタッフの健康管理の強化に努めるとともに、ご家庭でもさらなる健康管理をお願いし、1日も早く健やかで平穏な毎日を過ごせるよう、皆様と一緒に乗りきっていきたいと思っております。

よろしくお願い致します!

諏訪中央病院の玉井道裕(たまい みちひろ)先生が作成された「新型コロナウイルスの感染をのりこえるための説明書」の中から「新型コロナウィルス 知っておきたい時間経過」の絵になります。ご参考まで…

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