縦割り保育ならでは♡

縦割り保育ならでは♡

3月に入り、春の訪れを感じる今日この頃

まだ少し寒い日のお外遊びには、上着の着脱の時間があります。小さなお友達には先生がお手伝いして上着を着てもらい、大きなお友達は自分達で頑張ってくれています。

そんな中、何も言ってないのにこうして年上のお友達は自分の着脱が終わると、小さなお友達に優しく着脱のお手伝いをしてくれることがよくあります。この光景を見ると、縦割り保育の良さを改めて感じ、とても嬉しくなります。

年上のお友達は、小さなお友達に優しく…そしてその優しさを受け、年下のお友達は頼もしいお兄ちゃんお姉ちゃん達のようになりたいと、マネっ子。

言われて行動する子より、こうして「見て、感じて、考える」そんな子ども達を、これからも育んでいきたいと思います。

さてさて、お外にはどんな発見があったかな?


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